ウイルスバスター ダウンロード版

ウイルスバスターはダウンロード版とパッケージ版どちらが良い?

 

ダウンロード版とパッケージ版の違い

 
ウイルスバスターは初めてウイルス対策ソフトを導入する人はもちろん、これから乗り換えを検討している人にとっても使いやすいソフトと言えます。

かつてはパッケージ版が主流であったウイルスバスターですが、現在はダウンロード版も登場しているため、BD(DVD)ドライブの有無を気にすることなく、ネット環境さえあればいつでも導入することができます。

販売本数上位を維持するウイルスバスタークラウドは、高い防御力ながら軽快な動作が一番の売りでもあります。パソコンの動作を重くする心配がないので、作業の妨げにならないのが選ばれる1番の理由となっています。

また、年中無休で電話やチャットによる問い合わせができるため、導入後に疑問が生じた際のサポート体制も他に比べ行き届いていると言えます。パソコン初心者にとっては、サポート面も選ぶ基準の1つにあげられます。

そんなウイルスバスターのダウンロード版とパッケージ版の見た目の違いは、箱・ディスクくらいです。ディスクがあるからといっても、購入してインストールする場合は、ダウンロードが推奨されているんです。どういうこと?と、思いますよね。

その理由は、なるべく最新のプログラムをインストールした方が不具合が少ないからです。再インストールすることになったとしても「シリアル番号」さえしっかり保管しておけば、ネットからいつでもインストールできるので、必要ないということです。

しかし口コミを調べてゆくと、ケースによってはパッケージ版の方が良いこともあるようです。次は色々な違いについて説明します。
ウイルスバスターには、インストールできる台数と更新期間で以下の種類があります。
 

更新の違い

ダウンロードの方が種類が多く、無料体験版を入れていれば、購入したシリアルコードを入力するだけで利用できる点が違いとしてあります。

ダウンロード版
パッケージ版
・30日無料体験版 (台数制限なし)
・3台1年版
・3台2年版
・3台3年版
・3台1年版
・3台3年版

 

期限の違い

「何年か前にインストールしようと購入していたけど、使わないまま保管していた」という方がたまにいます。そういった使い始めるまでの期限とインストールしてからの期限をご説明します。

ダウンロード版
パッケージ版
ダウンロード版の場合、表示の年数に2か月分おまけが付いているものがあります。表示の年数プラス2か月長く使えるというものです。使用前のシリアル番号については、期限はありません。が、購入時に届いたメールでのシリアル番号を紛失してしまう危険性は高くなりますので、注意が必要です。 パッケージ版の場合、表示の年数がそのまま期限となります。インストールして登録を行った日付からの換算にになります。ダウンロード版同様、未登録のシリアル番号であれば期限はありません。

 

価格の違い

パッケージ版に比べ、ダウンロード版の方が比較的に安く販売されています。パッケージや配送料が無いので、当然と言えば当然ですね。ただし、パッケージ版とダウンロード版共に、セール時は安くなることがあります。パッケージ版の方が安くなる事もあります。

 

インストールの違い

インストールについては、DVDが付属しているパッケージ版の方が有利です。モバイルルーターやテザリングのような従量制のインターネット接続環境であれば、ダウンロード自体に料金がかかってしまいます。ウイルスバスター自体のプログラム容量は700MB以上あります。環境によってはダウンロードに時間がかかってしまいます。

注意しないといけないのは、古くなったパッケージ版だと最新の本体プログラムではないことがあります。そういった場合は、結局、最新版をダウンロードをしなければいけません。古いバージョンのウイルスバスターをインストールした事で不具合が起きる事例も報告されています。

ダウンロード版とパッケージ版の購入時のメリットは以下のようになります。
 
 

ダウンロード版とパッケージ版の各メリット

以下のような各メリットを、判断材料にすることができます。

ダウンロード版
パッケージ版
・すぐに利用できる
10分程度で使い始めることができる
・ゴミが出ない
捨てるものが何も出ない
・買いに行く時間、受け取る手間が省ける
シリアル番号がメールで届く
・シリアルキーを紛失しにくい
印刷された用紙が付属してる
・ダウンロード量が少なくて済む
通信制限がある場合に有利 (※例外有り)
・購入したという目に見える形が残る
自分用でない場合には有利

 

ダウンロード版とパッケージ版の口コミ

ダウンロード版の口コミ

近隣にパソコンソフトを売っている店がない。ネットで注文しても受け取るのが面倒なので、すぐにインストールできるダウンロード版を購入。購入から10分もかからずインストール完了。
どうせインストールすれば同じなので、ダウンロード版にしました。キャンペーン時に狙って買いました。

パッケージ版の口コミ

10年以上、ウイルスバスターを利用しています。ずっとパッケージを購入していたので、今回もパッケージ版にしました。更新を早く行ってしまうと、残っている使用可能日数が消失してしまうので、いつも期限が切れてからインストールしています。
通勤途中に量販店があるのでポイントを利用して購入しました。パッケージの方がなんだか安心感があるんですよね。
パッケージ版を買ったけれども、開封して10分後にはゴミ箱行き・・・。用紙が入ってるのでそれだけ保存。お客様番号とかは自分で書き込むんですけどね…

⇒ (その他の評価) ウイルスバスターの良い点・悪い点

 

ダウンロード版とパッケージ版の違いまとめ

ダウンロード版とパッケージ版の違いには、価格や期限に大きな違いがあります。パッケージ版を店舗で購入する場合は、買いに行くのにかかる交通費と時間も考慮が必要ですね。ヨドバシカメラやビックカメラが家の隣にある人は関係のない話ですが…それから、通販でパッケージ版を購入するときには、受け取り時に家にいなければいけません。パッケージの大きさから、ポスト投函をされる可能性が低い商品です。

ゲームソフトではダウンロード版はおすすめできません。必要なくなっても売る事ができませんからね。でも、ウイルスバスターは使用期限が過ぎると価値がなくなってしまうので、ダウンロード版でも問題ないと言えます。

こういった理由から、ウイルスバターはダウンロード版でも問題のない入手方法だと言えます。ですが、頼まれて買ってきてあげる場合や領収書が必要なケース。そういった時は、パッケージ版の方がトラブルになりにくいと思います。結論としては、自分用であれば、ダウンロード版。自分以外の人が利用するのであれば、パッケージ版がおすすめという結論になりました。

ダウンロードで購入する方法は、難しいと思われるかもしれませんが、とても簡単です。購入するとメールでシリアル番号が送られてきます。試用版をインストールしていれば、そのシリアル番号を入力するだけで完了します。もし、試用版をインストールしていなくても、ダウンロードしたソフトをクリックして、途中でシリアル番号を入力するだけで完了します。届いたシリアル番号とお客様番号の保管だけしっかりしておく必要があります。
 

ウイルスバスターのお得な購入方法

最初に行われる最新版へのアップデートも、ほとんどをウイルスバスター側で完了してくれるため、難しい操作は一切不要となっています。30日間無料のお試し版もあるので、そちらを利用してから検討することができます。

メーカーの「トレンドマイクロ公式サイト」はダウンロード販売のみですが、2ヶ月間の延長や10%OFFキャンペーンも行われています。

【トレンドマイクロ キャンペーン】


 

-ウイルスバスター, ダウンロード版
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


関連記事

データを復旧できないように完全削除してくれる機能

目次1 ウイルスバスターの便利な機能 【データ消去ツール】の詳細2 「データ消去ツール」の注意点3 「データ消去ツール」場所と設定方法4 「データ消去ツール」の補足説明 ウイルスバスターの便利な機能 …

不要なメールが簡単に排除できる「迷惑メール対策ツール」の導入検証

目次1 ウイルスバスター「迷惑メール対策ツール」の導入検証1.1 導入可能な環境1.1.1 OSの対応リスト1.1.2 メールソフトの対応リスト2 迷惑メール対策ツールの判定精度2.1 「迷惑メール対 …

ウイルスバスターとeset(イーセット)の違い

ウイルスバスターもeset(イーセット)も大切なPC・情報を守るセキュリティソフトです。大きな特徴の違いとして、ウイルスバスターはソフトの操作画面が分かりやすく、カスタマーサポート体制もしっかりしてい …

ウイルスバスターを入れて安心していたら起こった出来事【口コミ】

目次1 使用している対策ソフトはウイルスバスター2 ウイルスバスターを入れていたのに起こった出来事3 ウイルス対策をしていてもマルウェアは防げない 使用している対策ソフトはウイルスバスター 私はパソコ …

ウイルスバスターのクラウドって何?

ウイルスバスターが他と一番違うところは、「クラウド」というところなんです。 でもクラウドって何よって思いますよね。 意味は「雲(くも)」なんですが、簡単に説明をさせて頂きます。   インター …